日程表・プログラム

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▶︎ 記念講演
▶︎ 基調講演
▶︎ 教育講演


▶︎ シンポジウム
▶︎ パネルディスカッション
▶︎ 大会長企画

▶︎ スポンサードシンポジウム
▶︎ 一般演題(ポスター)

記念講演

5月25日(土)11:40~12:00 第1会場

座長  工藤 賢三  岩手医科大学 薬学部・附属病院 薬剤部

演者1 山田 成樹  藤田医科大学医学部薬物治療情報学講座

演者2 岩月  進   愛知県薬剤師会会長

基調講演

後発医薬品の最近の動向と国の取り組み

5月25日(土)13:20~14:20 第1会場

座長 武藤 正樹  日本医療伝道会衣笠病院グループ

演者 水谷 忠由  厚労省 医政局医薬産業振興・医薬情報企画課

教育講演

生物学的同等性試験について

5月25日(土)16:50~17:50 第2会場
座長 外山 聡  新潟大学医歯学総合病院

演者 緒方 宏泰  明治薬科大学名誉教授

シンポジウム1

新たな産業構造構築を目指して

5月25日(土)14:30~16:00 第1会場

座長 小山 信彌  東邦大学 名誉教授/日本私立医科大学協会

日本のジェネリック産業の特徴
坂巻 弘之  一般社団法人 医薬政策企画 P-Cubed

後発品産業構造在り方検討会より
武藤 正樹  日本医療伝道会衣笠病院グループ

ジェネリック医薬品の供給問題の打開策をモノづくりの観点から考える
安本 篤史  ネクスレッジ株式会社

ジェネリック医薬品産業のあるべき姿の構築に向けて
田中 俊幸  東和薬品株式会社

シンポジウム2

バイオシミラーに係る政府方針とその実現に向けた課題

5月25日(土)16:10~17:40 第1会場
座長 石井 明子    国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部
   四方田 千佳子  国立医薬品食品衛生研究所 薬品部

バイオシミラーに係る政府方針とその実現に向けた課題
水谷 忠由  厚労省 医政局医薬産業振興・医薬情報企画課

バイオシミラーの規制について
針生 彩  医薬品医療機器総合機構 再生医療製品等審査部

臨床・アカデミアの立場で考えるバイオシミラーの使用促進
米澤 淳  慶應義塾大学薬学部 統合臨床薬理学講座

パネルディスカッション

ジェネリック医薬品原薬の品質・安定供給確保の継続維持に向けて
〜日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会原薬分科会5つの提言〜

5月26日(日)9:40~11:10 第1会場
座長 義若 博人  日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会評議員原薬分科会長代理

パネリスト

太田 和実  Meiji Seikaファルマ(株)生産本部SCM部調達グループ専任課長

白鳥 悟嗣  白鳥製薬(株)代表取締役社長

林 健太郎  (株)Barefoot Doctors OKINAWA Japan

藤川伊知郎  藤川(株)代表取締役社長

大会長企画

医薬品の供給を考える〜現場の取り組み〜

5月26日(日)11:20~12:20 第1会場
座長 山田 成樹  藤田医科大学医学部 薬物治療情報学

大学病院における医薬品供給不足への対応
加藤さや香  藤田医科大学病院 薬剤部

一般病院における医薬品供給不足への対応
田中 章郎  大同病院 薬剤部

後発医薬品供給不安定に対しての保険薬局での対応
丹羽 松弘  ぽぷり薬局

スポンサードシンポジウム1

OTC 医薬品分科会創設の意義と新たな OTC の開発・提供・普及促進に向けて

5月26日(日)9:15~11:10 第2会場

座長 磯部総一郎  日本OTC医薬品協会 理事長

OTC医薬品分科会設立の目的と意義
武藤 正樹  日本医療伝道会衣笠病院グループ

行政からみた期待されるOTC医薬品
中井 清人  厚生労働省

医療保険制度改革とOTC医薬品の役割
幸野 庄司  健康保険組合連合会

セルフメディケーションの医療経済学的価値とは?
五十嵐 中  東京大学大学院薬学系研究科 医療政策・公衆衛生学

スイッチOTC医薬品の開発
川瀬 一朗  日本OTC医薬品協会OTC研究・学術活動PJ、エスエス製薬株式会社

共催:日本OTC医薬品協会

スポンサードシンポジウム2

セルフメディケーションの将来像

5月26日(日)14:20~15:50 第1会場

座長 泉澤 勝弘  アリナミン製薬株式会社 プロダクト戦略本部

わが国 特に都市部 におけるセルフメディケーションの重要性と将来像
尾崎 治夫  公益社団法人東京都医師会 会長

セルフメディケーションの将来像
岩月 進  一社) 愛知県薬剤師会

OTC医薬品のデータベースについて
川庄 尚  佐藤製薬株式会社

OTC医薬品を有効活用する立場から
本田麻由美  読売新聞東京本社医療部

共催:日本OTC医薬品協会

スポンサードシンポジウム3

地域フォーミュラリ〜災害時に備えて

5月26日(日)14:20~15:50 第2会場

座長 西澤 健司  東邦大学医療センター大森病院 医療安全管理部

フォーミュラリの現状と災害時の活用 〜非ベンゾジアゼピン系睡眠薬を例に
市橋 孟  NTT東日本関東病院 薬剤部 医薬品情報室

平常時のフォーミュラリと災害時の違い ~災害時の循環器疾患の適正使用に向けて~
日比 陽子  名古屋市立大学大学院医学研究科 臨床薬剤学分野

大規模災害時のフォーミュラリを考える 〜被災地での糖尿病薬・降圧薬などの慢性疾患医薬品のニーズ〜
林 秀樹  岐阜薬科大学 地域医療実践薬学研究室

共催:ニプロ株式会社

一般演題(ポスター)

5月26日(日)13:40~14:10 2階ロビースペース

P-1 小児医療費助成制度の終了前後における自己負担割合の変化が後発医薬品の選択に与える影響の分析
山城 竣介(株式会社日本医薬総合研究所)

P-2 安定確保医薬品に関する日本と諸外国との比較検討
川野 真秀(明治薬科大学 大学院薬学研究科)

P-3 ソマトロピンバイオシミラーの普及と公費助成制度の関連性
石橋 郁佳(京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター)

P-4 バイオ後続品の使用促進の取り組みとインフリキシマブ使用量の経時的変化
大嶺 菜(琉球大学病院薬剤部)

P-5 バイオシミラーの使用推進に向けた取り組みとその成果について
於本 崇志(岩手医科大学附属病院 薬剤部)

P-6 レミケード®のバイオシミラー切り替えについて薬剤師が患者に事前説明することによる効果
栁原 知夏(公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 薬剤部)

P-7 ダルベポエチンアルファ製剤のバイオシミラー置換率の評価:バイオセイムを含めた適切なアプローチ
田畑 諒丞(京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター)

P-8 直腸・結腸がん患者におけるベバシズマブ先行バイオ医薬品とバイオ後続品の臨床検査値に基づく安全性評価
   −第1報−

舟木 愛基(帝京平成大学薬学部)

P-9 注意を要する有害事象の発現が想定される生物学的同等性試験における安全管理体制について
木見田 彩綾(にしくまもと病院 臨床薬理センター臨床研究部)

P-10 2型糖尿病医療費の患者背景による違い −DeSCデータを用いた検討−
亀池 彩乃(東和薬品株式会社)

P-11 医薬品供給問題が採用医薬品に与える影響に関する調査
    ~後発医薬品の使用促進および代替薬の確保の点から~

槇田 崇志(岡山大学病院薬剤部)


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