日程表・プログラム

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▶︎ 市民公開講座
▶︎ 主要演題1
▶︎ 主要演題2
▶︎ 主要演題3
▶︎ 主要演題4

▶︎ 日臨工企画
▶︎ 業務実態調査報告
▶︎ 日本臨床工学技士連盟企画

▶︎ 人材活性化委員会企画
▶︎ 組織強化委員会企画
▶︎ 医工連携委員会企画
▶︎ 災害委員会企画

市民公開講座

AI時代に求められる「人ならでは」の知性とは

10月31日(土)14:00~15:00 第1会場


茂木 健一郎
脳科学者 ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、屋久島おおぞら高校校長。東京大学大学院特 任教授(共創研究室、Collective Intelligence Research Laboratory )、東京大学大学院 客員教授(広域科学専攻)、岐阜大学客員教授、Kyutech ARISE 顧問、イマジン大学学長

主要演題1

手術室タスクシフトの功罪 ― 現場で何が起きているのか ―

10月31日(土)15:10~16:30 第1会場
座長 梅染 佳記  岐阜赤十字病院 医療技術部 臨床工学技術課
   岡本 長   金沢赤十字病院 臨床工学技術課

「始める」前に、「続ける」を考える ―スコープオペレーター業務の実践から見えた持続可能なタスクシフト―
  黒崎 隆史  公立能登総合病院 診療技術部 臨床工学技士室

当院の手術室CEの取り組み、タスクシフトとその先へ ~手術室業務をデザインする臨床工学技士を目指して~
  中田 雄太  磐田市立総合病院 医療技術部 臨床工学科

手術室臨床工学技士の役割変革 ―タスクシフト・シェアと働き方改革を契機とした術中支援体制の構築―
  長谷川 妃華  松波総合病院 臨床工学科

当院における臨床工学技士による手術室業務のタスク・シフト/シェアの取り組み
  八瀬 文克  愛知県がんセンター 医療機器管理室

当院におけるタスクシフト・シェアの軌跡と見えてきた「功罪」
― 現場で何が起きているのか:CEの無限の可能性と次世代の組織課題 ―

  山口 翔  医療法人 永井病院 臨床工学室

主要演題2

進化するVA管理 ― 床工学技による実践と展望 ―

10月31日(土)16:40~17:55 第1会場
座長 井芹 慎二  医)光寿会 坂下クリニック 技士部
   下澤 優太  富山県立中央病院 臨床工学科

導入期病院におけるCEのVA業務参画と他施設へのVA情報共有の改善
 吉田 京太郎  愛知医科大学病院 臨床工学部

透析導入前の保存期患者におけるバスキュラーアクセス管理について
― 臨床工学技士によるシャントエコー活用と導入支援 ―

  池田 顕  公立陶生病院 臨床工学部

HVSIモニタを活用したVA機能のモニタリング
  柏山 竜輝  東海クリニック 臨床工学部

DXが支えるVA情報管理~Future Net Web+と連携したVA管理システムの開発~
  吉田 直樹  朝日大学病院 臨床工学部

多職種連携によるバスキュラーアクセス(VA)管理体制の構築と臨床工学技士の役割
  奥山 翔  社会医療法人 大雄会 大雄会第一病院 第一臨床工学科

主要演題3

呼吸療法の現場学:アセスメント・機器管理教育・在宅支援の実際

11月1日(日)9:10~10:30 第1会場
座長 行光 昌宏  三重大学医学部附属病院 臨床工学部
   加藤 孝昭  名古屋大学医学部附属病院 臨床工学技術部

臨床工学技士は何をみて、どう考えるのか ― 急性期呼吸療法におけるアセスメントと教育 ―
  沖島 正幸  JA愛知厚生連 江南厚生病院 臨床工学室

集中治療領域における急性期呼吸療法と多職種連携 ~理学療法士の立場から~
  戸部 一隆  大垣市民病院 医療技術部リハビリテーションセンター

当院における呼吸療法運用体制と臨床工学技士の関わり
  笠川 哲也  福井大学医学部付属病院 ME機器管理部

当院における在宅呼吸療法支援の実際と今後の展望
  志波 翠  聖隷三方原病院 CE室

主要演題4

「知・技・人」をツナグ、循環器診療の現在とこれから

11月1日(日)10:10~11:22 第2会場
座長 神谷 典男  聖隷浜松病院 臨床工学室
   長峰 大輔  富山大学附属病院 臨床工学部

冠循環Physiologyを「測る」から「使いこなす」へ — これからのCoronary CEに必要な知識と技術 —
  岩田 慎也  岐阜ハートセンター 臨床工学科

未デバイスの進化に埋もれないCEの価値〜情報を読み解き、どのように継承していくか〜
  長井 健泰  大垣市民病院 臨床工学技術科

SHDに見る「知・技・人」―CEの役割変遷と次世代への継承―
  佐合 満  豊橋ハートセンター 臨床工学科

「知・技・人」をツナグ、機械的循環補助の現在とこれから
  山城 知明  藤田医科大学病院 臨床工学部

日臨工企画

次世代への継承

11月1日(日)10:30~11:30 第1会場
座長 竹本 勝利  岐阜県臨床工学技士会
演者 本間 崇   日本臨床工学技士会 前理事長

業務実態調査報告

2025年度業務実態報告 ~中部ブロック編~

11月1日(日)11:30~11:45 第1会場
岸上 香織  医療法人厚生会 福井厚生病院

日本臨床工学技士連盟企画

連盟の活動報告と皆さまからの疑問や質問にお答えします!

10月31日(土)13:00~14:00 第2会場

座長 山口 翔   一般社団法人 共益型三重県臨床工学技士会、日本臨床工学技士連盟 三重県支部、
           医療法人 永井病院 臨床工学室
   梅染 佳記  岐阜赤十字病院 医療技術部 臨床工学技術課

演者 小塚 信   社会医療法人大雄会 総合大雄会病院・大雄会第一病院 医療技術部 臨床工学科
   奥田 将   日本臨床工学技士連盟 三重県支部、医療法人 永井病院 臨床工学室
   宮本 直   独立行政法人国立病院機構東京病院 麻酔科
   梅染 佳記  岐阜赤十字病院 医療技術部 臨床工学技術課

 2013年7月に日本臨床工学技士連盟が創設されてから、おかげさまで13年が経過いたしました。 当初は「知識も人脈もない」手探りの状態からのスタートでしたが、一歩ずつ地道に活動を積み重ねてまいりました。今では皆さまの温かいご支援と、新たに導入した「ワンコインプラン」の後押しもあり、現在の会員数は8,000人を突破。来年度にはついに1万人を超える見込みとなっております。

 私たち連盟は、臨床工学技士の「職域拡大」と「待遇改善」を達成するため、関係団体、行政、そして国会議員と連携し、日々政治活動を行っています。この活動自体は少しずつ認知されつつあるものの、正直なところ、 「連盟って、具体的に何をやっているの?ちょっと謎…」 と思われている方が大半ではないでしょうか? そこで、今回はその「謎」をスッキリ解消すべく、具体的な最近の活動報告と、皆さまからのリアルな「疑問・質問」に全力でお答えする企画をお届けします。 「次の世代に、より良い環境を引き継いでいきたい」という先輩方の想い。 「さらなる飛躍を目指し、これからのCEを引っ張っていきたい」という若き世代の熱意。 世代を超えて手を取り合い、CEの未来をみんなで一緒に創っていきませんか? ぜひ皆さまの「生の声」を聞かせてください!



委員会企画

人材活性化委員会企画

地域を越えて広がる臨床工学技士活性化プロジェクト

11月1日(日)9:00~10:00 第2会場
座長 竹本 勝利  岐阜県臨床工学技士会
   木村 竜希  浜松医科大学医学部附属病院 医療機器管理部

Yボード世代が生み出す人材活性の循環
  谷口 あかり 北陸大学 医療保健学部 医療技術学科

Yボードで広がる視野と人とのつながり
  田中 万里  日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 臨床工学科

「ツナグ」を受け取り「ツナグ」側へ
  佐藤 詩歩  浜松医科大学医学部附属病院 医療機器管理部

同世代の交流を通じて得た学びと技士会活動への意識
  木下 みゆ  伊勢赤十字病院 臨床工学課

組織強化委員会企画

強い臨床工学部門をつくる

11月1日(日)11:45~12:45 第1会場
座長 柚原 利至  岐阜大学病院 医療機器センター
   北本 憲永  藤田医科大学 医療科学部 臨床教育連携ユニット  臨床医工学分野

資格・学位・経験を組織の力へ ― 学びを実線につなぐ臨床工学部門づくり ―
  田島 志緒里  名古屋市立大学病院 診療技術部 臨床工学技術科

自ら選び、自ら極める 〜選択制人材育成の試み〜
  北村 拡  伊勢赤十字病院 医療技術部臨床工学課

臨床工学部門を強くする「挑戦」 ―「依頼される部門」から「自ら提案し、挑戦する部門」へ ―
 佐藤 邦昭  富山大学附属病院 臨床工学部

医工連携委員会企画

医工連携の啓発 ~一歩踏み出すきっかけ作り~

10月31日(土)16:20~17:20 第3会場
座長 林 耕平  医療法人仁寿会 タジミ第一病院 臨床工学
   蜂須賀 章友  日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第一病院 医療技術部 臨床工学科

医工連携の啓発 ~一歩踏み出すきっかけ作り~
  伊藤 由香  中部経済産業局 航空宇宙・次世代産業課

(公財)岐阜県産業経済振興センターにおけるヘルスケア産業支援
  稲葉 昭夫  公益財団法人岐阜県産業経済振興センター 技術振興部

臨床工学技士の医工連携推進に向けた伴走支援モデルの構築〜マッチング会での実践に基づく障壁の明確化と展望〜
  保科 充紀  聖隷三方原病院 CE室

災害委員会企画

災害時の臨床工学技士の対応

11月1日(日)11:30~12:30 第2会場
座長 林 耕平  医療法人仁寿会 タジミ第一病院 臨床工学
   石田 幸博  磐田市立総合病院 臨床工学科

大規模災害における臨床工学技士のDMAT・ロジスティクス活動と役割 —感染症災害・能登半島地震・令和8年熊本地震の経験から『知・技・人』をツナグ—
  向井 慎治  JA三重厚生連 松阪中央総合病院 CE部(臨床工学科)

令和8年熊本地震 JHAT活動報告 ~現場で見た支援のかたち~
  中島 俊一  総合病院 聖隷浜松病院 臨床工学室

中部7県での合同透析災害訓練結果報告
  林 耕平  医療法人仁寿会 タジミ第一病院 臨床工学


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